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■ 千と千尋の神隠し
休日。 家でのんびりしながら家事をこなす。
「千と千尋の神隠し」のビデオが家にあったけれど 初めて見ようかな、という気持ちになる。 すぐに飛びついて見るのはどうも。。 ミーハーみたいで気恥ずかしいのだ。 道後温泉本館に行ったこともあって 改めて自分から見たいという気持ちになった。
まず色彩が綺麗だった。 昼間は何も起こらず夜になるとほの暗い中に 堤燈や灯りの光の中で色々な事が起こる。 銭湯という日本文化に魔女が女将になっているという 不思議な設定が面白い。 釜爺の火の起こし方が漢方薬を煎じる風になっていて 生薬を入れた引き出しもあり、 とても親近感を覚える。 受取った木札の種類によって 薬湯を作るという仕組みが面白かった。
ああいう神隠しなら私もあってみたい、と 思いつつまたうたた寝をした 汗
2004年09月12日(日)
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