みかんの日記
みかん



 千と千尋の神隠し

休日。
家でのんびりしながら家事をこなす。

「千と千尋の神隠し」のビデオが家にあったけれど
初めて見ようかな、という気持ちになる。
すぐに飛びついて見るのはどうも。。
ミーハーみたいで気恥ずかしいのだ。
道後温泉本館に行ったこともあって
改めて自分から見たいという気持ちになった。

まず色彩が綺麗だった。
昼間は何も起こらず夜になるとほの暗い中に
堤燈や灯りの光の中で色々な事が起こる。
銭湯という日本文化に魔女が女将になっているという
不思議な設定が面白い。
釜爺の火の起こし方が漢方薬を煎じる風になっていて
生薬を入れた引き出しもあり、
とても親近感を覚える。
受取った木札の種類によって
薬湯を作るという仕組みが面白かった。

ああいう神隠しなら私もあってみたい、と
思いつつまたうたた寝をした 汗

2004年09月12日(日)
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