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■ 静かな休日
自宅で次男をボーイスカウトの集会に送り出して それからテレビ見ながら家事をこなした。
「沈まぬ太陽」第三巻が面白い。 当時の日航機墜落事故の模様が赤裸々に描かれている。 生き残った人達、今頃お元気なのだろうか。 事故当時の企業側の対応もこの作品どおりだとすると 考えることが多い。 いい話だよ、と息子に話して薦めていたら 後で夫がああいうことは言うなという。 理系の道を志す人間に小説を薦めるのはよくないと言うのだ。 それって。。おかしいのではない?と思うんだけど。 私だけなのだろうか。おかしいと思うのは。。 よかったら読まれたお方、ご意見を聞かせてください。 そう言うといつも口論になってしまう。 はい、と言えと言われるけれど 理不尽なことにはい、と言うのはどうも。。 腑に落ちないのだ。
夕方商店街のお店のご主人のお通夜へ。 71歳なんてまだまだ楽しい余生を過せる年代なのに。 人のお葬式に行くと 命のことや病気のこと、寿命のことなど 色々と考えさせられる。
朝から夫は千葉に出かけていって 夜に戻ってきた。 久しぶりに家族揃って夕食を取った。
2004年09月05日(日)
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