 |
 |
■■■
■■
■ 納骨
舅の納骨を遅ればせながら執り行った。
骨壷をお墓に入れるときに 姑と義妹の骨壷が見え、 それが無性に悲しくなってしまって 泣いてしまった。 義妹の骨壷は早急に変えてあげるべきだね、と 夫と車中で話す。
その後、昼食を取って千葉の家に立ち寄る。 草ぼうぼうだった庭はすっかりきれいに整っていた。 街道に近い側の二階家のポーチの屋根と柱は 先日お願いした屋根屋さんがきれいに直してくれた。 が建物自体は古いので 申し訳ないけどあまり泊まりたいとは思わない。
裏にある平家の棟も 今は亡き舅が使った後の散らかり放題の状態が まだ完璧に片付いていないので そちらの中へ入る気も起こらないし、 トイレを使いたいとも思わない。 暑さの中執り行われた納骨の疲労がどっとでて 何もする気が起こらず。 庭には桃の実がたわわに成っていて、 柿や栗も育っていた。 キウイもまだ小さめだけれど成っていた。
実家の両親とはここで別れて、 こちらは木更津に回ってアクアラインで帰った。 このルートで帰ったのはかなり久しぶりで、 ちょっと海ほたるで休憩して 海の景色を眺めることも出来た。 潮風が心地よく、夕焼けに染まりつつある西の空の雲が 美しかった。
帰りに話の中で 川崎大師の金太郎飴の話が出たので まだ売っているかな、と立ち寄る。 が、時間がもう7時を回っていたので お店は皆閉まっていた。 残念。
その後帰宅してひやむぎを茹でて夕食に食べる。 お昼の鰻がかなりヘビィだったので ちょうどいい感じだった。
子供達が楽しそうに興じていた TVゲームの「人生ゲーム」を見ながら いつしか眠ってしまっていた^^;
2004年07月11日(日)
|
|
 |