みかんの日記
みかん



 初盆の堤燈

実家の両親が舅の初盆の堤燈を持ってきてくれた。

日曜日に舅の納骨があるので来てね、と話す。

日取りが決まってから、
夫に何度も両親を呼ぼうと言っても
首を縦にしなかったので
そんなの理不尽、と皆の前ではっきりと話す。
夫もさすがに今日ばかりは拒否出来ずに
結局実家の両親も当日出席することとなった。

これから建てる家のことや色々話したいこともあるし、
話せば私達にアドバイスや意見もしてくれるだろうが
そういうものに対して全て煩わしい、の一言で
逃げられていたらそれこそ気の毒でならない。
ましてや自分の親でもあるから尚更なのだ。





↑エンピツ投票ボタン

My追加
もう気を使う人がいなくなったのだから
気兼ねなく遊びにおいで、泊まりにおいでよと
言えない状況、雰囲気が悲しい。



2004年07月09日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加