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■ 歯医者
夕方久しぶりに歯医者に予約する。
いつも調剤薬局の支店の往復に 使われてしまっているマイ自転車を 今日はしっかりせしめて 夕方久しぶりに坂を上がって行った。 懐かしい高級住宅街の中を自転車で進む心地はよい。 いつもは諦めて自転車を降りる坂も 今日は頑張って漕いで登ってしまった 笑 あ、空き地だったのに こんなおうちが出来ている、とか ここがこんなになっているとか 色々見せてもらいながら目的地に向かった。
歯医者さんが早く終わったら メールしてとある豪邸の彼女のお宅に寄って お話しできるかしらん。
歯医者をキライと言う人は多いけれど、 私は小さい頃から好きだ ^^; あの診察台に寝かされて ジィーッガーッとドリルで削る音や 色々なお薬の臭い、 針やスケラーなどでかきだしたり、 次は何をするんだろう、 次はどうなるんだろう、とドキドキ。
家族でいつもかかっている歯医者さんは 看板に恐竜の絵がついていて、 先生は若干それに似ていらっしゃる 笑
虫歯かどうかはわからないけれど 疼くような感じもあるので チェックして頂こうと思った。
先週娘が治療してもらったが 私は本当に久しぶり。 何年ぶりだろう。 でも先生は全く変わっていらっしゃらなかった。 遠い昔習った家庭教師の先生の面影を 若干持っていらっしゃる。
来週にまた予約をして治療を終えた。 帰りに駅前のスーパーに立ち寄る。 ここに来たのも本当に久しぶり。 夜中の1時までやっているのだけれど 日頃は近くのところで済ませてしまって すっかりご無沙汰だった。 違うスーパーに行くと また目先が違った商品があるし とても楽しい。
自転車でお買い物は久しぶり。 前と後ろのかごがいっぱいになって ちょっと覚束ない運転で帰宅。 坂を下りるのがちょっと怖かったかな。 坂の途中で小さな子が自転車が倒れていて 転んで泣いていた。 すぐ前を自動車が通っていたし、 自分も荷物が沢山だったので 私は下りて助けることが出来なかったが お母さんらしき若い女性が走っていった。
ああ ああいうところで転んでしまう気持ちはよくわかる。 恐怖とスリルと紙一重のところはあるけれど それにどこまで耐えとおせるかで 転ぶか、スムーズに走るかが決まるのだ。 私も小さい頃はマイ自転車を買ってもらえず、 あまり練習することがなかったから よく怖くて耐え切れず倒れて転んだっけ。
そんないらぬことを考えながら帰宅した。
2004年07月05日(月)
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