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■ 電話
仕事で注文の電話などは 淡々と事務的に受けることは出来るが その際にも自分では 心を込めて応対するよう心がけている。
が、クレームの電話はけっこう応対が難しい。 初心者に任せるとトラブルが拡大する危険性もある。
夜、事務所に新入社員の女の子一人で、 私は自宅に既に帰っていたとき、 電話が鳴り止まず、致仕方なく出た。 注文の料金の振込先の照会だった。 一旦切ってFAXにて回答をするとお答えして 電話を切り、 家事を途中でやめて階下へ。 すると彼女が別の電話を持っておろおろしていた。 今電話が入っていて。。というので交代する。
どうやら金額のミスらしく、 電話で受けた時点ではお得意様価格ということだったのが データ入力のミスで定価の販売金額で到着したらしい。 心からお詫びを申し上げる。 急ぎでなければ返品して 改めて今日その分をお送りすると申し上げたが 先方は少しでも早く飲みたいとのこと。 その上金額がウン十万でかなりのものだった。
結局よくお話をした結果、 その場で定価でお支払い戴き、 差額を指定の銀行口座にお振込みすることになった。
電話だけで信用するっていうのもなぁと言われ、 確かにそうだろうな、と思いつつ、 ひたすら謝る。 結果先方は気持ちを和らげて下さり、 無事解決した。
で、念のため、あなたのお名前教えて。といわれて ○○薬局の○○です、と言うと あー奥さんか、と声が和らいだ 汗
大きな企業じゃないのが幸を奏したのか。
振込みの操作をして その後、最初に受けた電話の処理をする。
ということでほっとした。 一件落着。 が 疲れるなぁ、こういうことは。
2004年06月25日(金)
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