 |
 |
■■■
■■
■ 仕事が終わらない
昼間からとろとろと仕事をはじめる。 洗濯物が全然進まない。 片付かない。
夫が舅の部屋の服などを片付け始めて これどうする?あれどうする?といちいち聞く。 もう誰も着たいと思うようなものは全くなく、 全部ごみ袋行き。 部屋がヤニだらけで茶色くなってるし。。 あちこちに意味不明のメモ書きが散乱していた。 悪口や愚痴、悪態を書いてついていたようだ。 一応全部取ってしまっておく。
人が死んじゃうとこうやって 自分の持ち物も片付けられるんだ。 仲のいい親子ならこれを形見にしたいとか 色々言い出すんだろうが。。 とりあえずネクタイ新品のものを一本と ジャケット一着だけ取っておくことにした。
何だか悲しいねぇと話しながら 淡々とごみ袋に放り込む。 自分が死んだらどうなるんだろう。 いや、きっとこれほしい、という人がいるのでは、と ひそかに思う。 そう願う 笑
ネットの仕事をはじめるが全く終わらない。 注文が山盛りでデータ処理してもしても 後から注文がくる 汗 みんなGWでお金使ってないのかな、と思うくらい。。
葬儀のお坊さんをどうしようと 夫が名古屋のお寺に電話をかける。 元々そのお寺は先祖が開いたものだそうで (開基というらしい) それは生前舅が声高々に言っていたことだった。 (実際は舅が喧嘩をして飛び出して上京し、 腹違いの弟が後を継いでいるのだけれど。。。 複雑で面倒な話だ ^^;) が、遠方からのお願いとなるとかなり物入りになる。 それとこれは別のことだし、これで舅のこだわりをなくしたら また無念と思われるだろうし、 姑の時も来て貰ったから 今回をなしにするのはおかしいなどと 色々と取りとめもなく話をする。 で、結局そのお坊さんに来て戴くことになった。 戒名はお姑さんが一番いいものだったから それに合わせてということで。。 うううう・・かなりの出費になりそうだ。
翌日があるからほどほどにして 眠ることにしました 笑
2004年05月05日(水)
|
|
 |