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■ 疲労困憊
朝仲人さんと実家の家族が来る。
仕事を一段落した後で一緒に連れ立って 安置所に行ってお線香を上げる。 その後食事を皆でする。 仲人さんと私の実家の家族と一緒の時なんて 私の結婚以来かもしれない。 仲人さんは舅の大学時代の同級生だったので どうしてもワンクッションあるために こちらも遠慮なく会ったりすることが出来なかった。 話したいことも話せなかった。 ご夫妻ともども今もご健康で仲がよく、 お話をしていてもとても楽しい。
駅までお送りして 帰宅後仕事をまたこなす。 その後葬儀会社が打ち合わせに見えた。 これが2時間くらいかかり、 終わった後はぐったり。
おまけにフリーマーケットの会計報告の催促をされてしまい その計算と表の作成もしていて 頭の中がもうごちゃごちゃになってしまっていた。
ふと気がついたらもう7時前。 明日から韓国に行くというのに 何も支度もしていない。 夫だけ舅の入院中にキャンセルして 3人で行くことになっていたけれど 私だってこんなことがあったので 気が進まないし、気持ちも晴れそうもない。 が、夫はだからといってキャンセルして連休何もせず 家にいるというのも無駄だし、 行っておいでと言う。
そうでもなければ私だってキャンセルしたい。 とはいえ息子達も楽しみにしていたわけだし、 気持ちの中でどうしよう、とぐるぐると渦巻いていた。 他の人には実家に行くということで 何も言わないから、と言ってくれたけれど その話をある人にしたら深い意味もなかったのだだろうが 変わってる、おかしいと言われてしまい、 今まで抑えていた感情が堰を切ったようになってしまって 悲しくて泣いてしまった。
変わっててもおかしくても やっぱり気持ちを切り替えることも出来るでしょうし リフレッシュは出来ると思いますので やはり行くことにします。
2004年05月01日(土)
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