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■ 池袋
遅い朝ご飯を食べる。 長男は昨日は朝9時半頃に着いたよ、と メールをくれた。 今頃寒いのではないだろうか。 凍傷にならないといいけど。。 そんなことを思いながら家事を簡単に済ませて 娘と出掛けていった。
最初にお昼を食べる。 けっこう貝のように固かった彼女の口から 色々なお話を聞くことが出来た。 それとは引き換えと言うわけではないが 自分自身の同い年の頃の話などもする。 今思えばずいぶんと親に過保護に守られ、 自立したいと思いつつもそれも出来ずに どっぷりと甘えていた私だった。 子供には自由に、自分のしたいことを考えて行動して 失敗したり挫折したりして色々成長していってほしい。 転ばぬ先の杖ばかりではいいことはないのだ。
色々とお買い物をする。 サンシャインはうんざりするほどの人出だった。 が、それも自分が娘の頃には楽しいことだったわけだし、 今の彼女は本当に楽しい年頃なんだろうなぁと うきうきした顔を見ながら考えていた。
今お付き合いしている彼というのが とにかく束縛したがって 普通のクラスメートとのお付き合いも あまりままならない、と言う。 何しろ彼女と同じ学部に進学したいとのこと。 うううーん、それってまねっこまねりんみたいだ。 息苦しくならない?と聞くと うん、そう思うときがある、という。 嫌な時があったり、こうしてほしいと思うときは 必ず諦めないでそのときに話しておいたほうがいいよ、などと 色々話し込んだ。
彼女の日頃の考えがよくわかった一日だった。 疲れたけれど行ってよかったかな。
美術館に行きたいそうで、 火曜日に行こうという。 私もこれを口実に行きたいので行くつもり。
2004年03月21日(日)
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