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■ 卒業式&祝う会
長男の中学卒業式。
朝バタバタと探し物をして回って ハンコ押して、と持ってきたのが学割証明書だった。 あ、明日からの雪中キャンプのために頼むのか。 それにしてもずいぶんと ギリギリにお願いするもんね、と 一言言いながら渡す。
こちらもあたふたとしながら 学校の体育館へ。 もう既に在校生が着席していて、 父兄も沢山座っていた。 お友達と空いた席を探して座る。 デジカメは持ってきたけれど それよりも自分の目でしっかり見ていたい。
息子が入場してくると皆大きく成長した姿に もう既にウルウルしている私。 他のお友達も大きくなったなぁ。 「大地讃頒」や「仰げば尊し」 そして校歌の合唱は素晴らしかった。 今まで聴いた中で一番心がこもっていて 力が込めてあった。 感動的な卒業式だった。
式後、校庭や門の前、 川の橋のたもとなどでも それぞれのクラスで撮影をしていた。
その後の祝う会のこともあったので 早めに自宅に戻る。 家事をしてからぼんやりして 眠ってしまいそうになったところで 気を引き締めて会場に向かう。 疲れそうなのでタクシーで行った。 会場はまだまだ早い時間だったので それほど人も集まっていなかったが 色々な場所のセッティングなどを始めているうちに ぱらぱらと出席者が見え始めた。
おいでになった担任の先生が私の顔を見て、 あ、思い出した、とおっしゃる。 なんでしょう?と恐る恐る聞くと 果たして長男は式後、門を出たところで、 あ、そういえば、先生これ。と言って 学割証明依頼書を渡したと言う^^; あああ 最後の最後まで世話を焼かせるヤツ。 頭が上がらない。 先生の方に足を向けて眠ることは出来ません、と ただただ平謝りだった。 明日必要なものだと申し上げると それでは二次会までの間に後で学校に取りに行きます、と おっしゃる。
会が始まるとお料理やお酒どころではなく、 司会をするサブの彼女の脇にいながら 無事に会が進行するのを見守っていた。 歓談後、花束を先生方に渡し、 お言葉を戴き、 その後、感謝の言葉を述べる。 代表委員会の時はメソメソになってしまったので 泣かないように堪えながら終える。 お開きになって二次会の会場に移動。
ほっとした。 肩の荷が下りた。 お酒もおいしいし、先生方やお母さん方とも 楽しくお話をしてあっというまに夜が更けていった。 先生に息子の赤ちゃんの頃のことや 小学生の頃のことなどまで話してしまった 爆
明日は長男がキャンプで早いので もう少し長く居たかったけど失礼した。
ほっとした。 疲れた。 お風呂からでてぼんやりしていたら そのまま眠ってしまっていた^^;
2004年03月19日(金)
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