みかんの日記
みかん



 複雑でも現実

息子が午後第一志望の私立校の結果を見に行った。
午前中は中学に登校、
その後早退して一緒に受けたという
お友達と見に行ったらしい。

戻ってきてどうした?と聞くと
受かったよ、と息子。
が、希望の理数コースには入れず、
普通コースだったという。
(テストの成績順に希望に入れるのだ)
そしてお友達は落ちてしまったという。
それは辛かっただろうに、と
受かってよかったね、というわくわくした気持ちも
すっかり萎んでしまう。

お友達が自分だったら、と考えて
あまり何も言えなかったという息子。

現実は厳しい。

さて、自分は前日合格した高校と今日のところと
どっちにしようか、と考えている。
贅沢な悩みだ、と言われれば確かにそうだけれど
本人にとっては真剣な悩みでもあるのだ。






2004年02月13日(金)
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