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■ 実家に
次男と昼前に実家に電車で年始に行った。 かれこれ2年半ぶりだろうか。
駅からの道の様子は以前とは少し変わっていた。 今まで来なかった期間の長さを考えれば 無理もないことだ。
次男はこの道では行ったことがないと言いながら 一緒に歩く。 線路沿いに歩くこの道はあまり人が通らず、 電車を見ながらのんびり歩くのが好きだったが、 親からは物騒だからダメと言われ、 通学の行き帰りには使っていなかった。 この道を色々なことを考えながら歩いたなぁ。 嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと。 そして今こんなことを思い出しながらまた歩いている。
自転車で近づく人がいると思ったら弟だった。 迎えに行こうと思ったんだよ、と笑う。 母は二階の窓を開けてそこから顔を出していた。 あまりに久しぶりだったので 嬉しくて泣いてしまっていた 苦笑
御節料理を囲んで、話も弾み、 両親と弟の元気な顔を見てほっとする。 夕方になる前にお暇をして帰る。
元は自分の家だったんだけど、 お嫁に行くと不思議と やっぱりもう家に帰らなくちゃ、って 思うようになるんだよね。 そんな話を息子にしながら家路に向かった。
2004年01月02日(金)
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