みかんの日記
みかん



 整形外科

次男の14回目の誕生日。
おめでとう〜。お前は逆子で大変だった。
小さなお姉ちゃんやお兄ちゃんがいたから
帝王切開にするわけにいかず、
母は辛かったゾ。

午前中は仕事を前夜頑張ったので
それほど大変でもなし。
が、注文量は半端じゃなかった 汗

左肘が痛む。
11月終わり頃から痛んでいて
こんなのは初めてだった。
筋を痛めたのか、はたまた骨折してるか。
わからないがそうそう医者にいく時間もなくて
シップを貼ったり
薬を塗ったりで我慢していたが
一向によくならないので
夕方とうとう整形外科に診てもらってきた。

待合室では商店街のクリーニング店の奥様に会う。
腰が痛いそうでリハビリに通ってらっしゃるそうだ。
どうしましたか?と言われると
この肘が、と話すがなんだか嬉しい。
こういうのってあまりないから
かわいそうに、って私って思われたいのかも。

診断は「テニス肘」。
要するに左を使いすぎだという。
利き腕が左なのでそりゃ使う頻度は多いけど
そこまできたか、という感じ。
ここ、痛いですか、と押されると
うう〜っ、わかってるなら押さないでよ〜と
苦しみつつも、うう、痛いです、と答える。
思ったよりも若い先生だった。

電気治療とレーザー治療をしてもらって
帰宅する。
何だか少し病人気分で
ちょっと気恥ずかしい気持ち 笑

調剤薬局の支店に寄って処方箋の湿布をもらう。
今日は朝から患者さんが多くて
60枚は軽く越えてます、と
薬剤師君が嬉しそうな、疲れたような表情。
よしよし、その方が
こちらの仕事にあまり文句を言われなくても済む。

テニスなんてしてないのに
なんだかブルジョアみたいで
素敵な病名だねぇ、と夫がいう。
心配してよ〜 爆
それでもいつもよりは優しかったかな 笑


2003年12月15日(月)
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