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■ テスト&一級旅行
息子達の中間テストの日。
週休二日で学習時間が少なくなった分、 テストの日も何と一日で済ませることになった。 よって一夜漬けなんて無理に等しい。
今回のテストで内申書の成績が出るよ、と 長男に囁いていたので 結構険しい顔をして準備をしていたようだ。
そして結果は? それは彼らの努力の結果なので、 何も言わないことにする。
昼過ぎの郵便の中にボーイスカウトからの手紙があり、 次男の一級旅行の予定が出ていた。 何と明日から一泊とのこと。 きっと知らないだろうな。 おそるおそるテスト終了でほっとして帰ってきた彼に聞くと、 え〜〜〜いやだーと叫び続ける。 一級という階級になるために 仲間二人で地図を見てキャンプ地に行き、 一泊野営をして帰ってくる、というものだ。 確かにお気の毒、という気はした。 少々不貞腐れる彼に声をかけて 地図とちょっと早い誕生日プレゼントの MDプレーヤーを買いに出掛ける。
というのも陸上部の部活に入っている次男は 週に2日だけの活動日で 休日も全く練習も試合もないのだ。 ボーイスカウトは小学校の頃からやっているので これだけは出来れば続けたら、と話し合ったが 本人も班長になったので頑張る、と言っている。
今回一緒にキャンプをする相手は 同じ班の次長だが、 どうも気が合わないといつも文句を言っていた。 そういう気持ちで一緒に行ったって いいことないのよ、 相手だって同じ気持ちでいるに違いないんだから、と 道々話をする。 どうせ一緒に行動するなら楽しくしなくちゃ。 MDプレーヤーで音楽ばかり聴いて 一人の世界に入ってばかりじゃダメよ、と話をする。
蒲田まで地図を買いに行ったが3枚のうち、 1枚が売り切れだった。 已む無く川崎まで足を伸ばし、 そこで無事買うことが出来た。 ついでに彼の秋冬物のトレーナーとズボンを買う。 MDプレーヤーは今ひとつ気に入ったものがなく、 結局家の近くのスーパーで買った。
この時間でもう真っ暗かー、やばいな。 明日は早く着くようにしないと。 そう呟いて自宅に行く後姿を見て がんばれ〜と心の中で応援した。
2003年10月10日(金)
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