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■ 志津川温泉
二年に一度の簡易保険の旅行会の一泊旅行に出掛ける。 行き先は宮城県の志津川温泉。 全行程バスのらくちんな旅である。 地元のおじいさま&おばあさまなどが殆どなので、 知ってる顔の人も多く、 割と気を遣う。
7時に郵便局前を出発だったが、 前日仕事の準備をしていて 結局うたた寝だけの睡眠時間4時間となった。 引継ぎのメモをS君に残し、 自宅に戻ると娘の書置きがあって 今日は休むという。 9時に事務室に電話をかけなければならないので バスの中にて連絡をしないとならない。。 気が重かった。。。(−−;
毎回いつも一緒のお友達2名もいて 楽しみだった。 今までご一緒したことのある方々もちらほらいらっしゃる。 バス3台で2号車の我々には29名しか乗員がいないので、 私のとなりは空席でゆったりと座れた。 お菓子の入ったおやつの袋をもらったり お茶や缶ビールをもらったりした。 (ビールは今回は疲れていたので車中では飲まず、 しまっておいた) 眠れるだけ眠ろうと心がける。
東北自動車道でずっと走る。 安達太良までは行ったことがあるが、 その先は初めてだった。 昼食は蔵王の素敵なホテルで。 眠ったり起きたりするので 自分が今どこにいるのかはっきりと把握できない。 でも連れて行ってもらえる、という安心感があるので それでもいいや、という気分でいる。
宮城の明治村というところに立ち寄る。 小学校の校舎や裁判所、武家屋敷などが残っていて 見学をした。 天皇陛下がおいでになったところだそうで、 お茶を飲まれたお茶碗とか そのときの様子の写真などが飾ってあった。 その後、宿に。
志津川温泉は海に面したところにあって とても豪華なホテルだった。 露天風呂が海の目の前に二箇所あり、 内風呂も3つもある。 夕食の宴会後、中国雑技団の演技を無料で見せていただいた。 10名の可愛い少年少女の迫真の演技は 手に汗を握るほどの素晴らしいもので、 ドキドキハラハラしてしまった。 最年少が12歳というから本当に感心だった。
その後、お布団の上で同部屋のお友達と とりとめもない話をずっとして 11時頃眠りについた。
健康的な一日だった 笑
2003年09月09日(火)
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