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■ 食卓
次男が一人いないと随分と家は静かになる。
もうすぐ夏休みも終わり。 宿題は終わったのだろうか。 あまり聞かれるのもいやだろうと なるべく聞かないようにしているけれど 長男は今日は塾を休んで宿題をするというのだから 逼迫した状態のようだ 汗
家の手伝いを全くせずに 自分のことばかりしかしない娘。 最近ちょっとはお手伝いするようになった。 以前から食事をちゃんと摂らないのが とても気になっていた。 太りたくない、という気持ちかららしいが 健康によくないのよ、とよく言い聞かせても おいしくないとか食べたくないとか言い返してきてばかり。 食事を摂らない分、お菓子や甘いものを こっそり買ってきて食べていたり、 冷蔵庫の中でいち早く見つけてはつまんでいたり。
部屋のごみ箱を整理すると ダイエット食品の空袋が次々に出てくる。
実際に成人式前から インシュリン注射を打っている従姉がいるので その話を言い聞かせていたりしたけれど 少しは食べるようになったかな。
食事の時においしい、と言って 皆で食べることほど楽しいことはない。 それがもうおなかいっぱい、とか 胸がむかむかする〜と一人が言い出すと こちらもおいしく食べていたのが だんだんと食事がまずく感じてしまい、 作る張り合いもなくなるし、その気もなくなってしまう。
昨日だったか、夕方に まだ娘が部活から帰ってないようだと たまたま自宅にいたので まだ帰ってこないのー? 食事は家でしようね、とメールを送った。 心配してるんだよーと二通目も。 すると部屋の方で音がするので 見ると何ともう既に娘は帰ってきて 部屋の中にいたのだった。 まったく眠っていたのに メールで起こされちゃったよーと言われて ごめんごめんと謝りつつもちょっと嬉しかった 笑
さっき『ただいま』って帰ってきたら 朝起きれなくてごめんねーって ママったら言ってたじゃない、と言われたのだが。。 それは夢だと思っていた 汗 どうやらうとうとして寝ぼけてしまっていたようだった 汗
でも少しずつ家で食事をしてくれるようになった。 今痩せていたって元気なお母さんになれないなら 全然ステキじゃないのよ、と力説するこの頃だ。
2003年08月27日(水)
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