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■ 屋久島
朝食後すぐ出発し、 種子島のポルトガル船が流れ着いた海岸に行く。 その後鉄砲伝来記念館に。 新しいものを取り入れて自国のものとするまでには 大変な努力があっただろう。
そんな感慨に耽りながらもバスに揺られると どうしても船を漕いでしまって うとうとと眠る。 まもなく港についてまた「トッピー」に乗り 今度は屋久島に行く。
聞けばここのホテルも観光バスも水中翼船も 皆同じ「いわさき」グループというところがやっているという。 行くところ皆「いわさき」カラー一色だ。 屋久島は一番高い山のあたりは寒帯で 冬は2mもの積雪量があるという豪雪地帯だという。 片や亜熱帯、温帯の地域もあり、 同じ島の中でこれほど気温の違うところがあるとは 驚きだ。 屋久杉というのは1000年以上の樹齢のもので 種から育ったものを言うそうだ。 ただ杉が生えているといって それを屋久杉とは言わない。
登山をするとなるとかなり本格的な装備が必要で それにはとても及ばないので ほんの30分のお散歩コースを歩く。 1000年杉の前で写真を撮る。 杉の幹からまた新しい栂やトリモチの木などが 生えていたりして 生命力の逞しさを感じる。
バスの道すがら、 猿を見かけたり鹿(ヤクシカ)に出会った。
ホテルに到着するが ここのホテルも素晴らしいところだった。
2003年08月20日(水)
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