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■ 盆踊り��
二日目の盆踊り。 仕事を早く切り上げないと、と思っていると 長男が今日は面談の日だよ、とやってきた。
そうだった。 すっかり忘れていた 汗 先日はとんでもない日に面談だと 親子揃って教室で待っていたし、 肝心な日に忘れてしまったのでは 本当に「ヘンな親子」になってしまうところだった 汗 慌てて支度をして息子と出かける。
先生と面談をしていると 息子の意外な素顔がわかるものだ。 こんなことを思っていたんだ、とか 先生にこうやって話をしているんだ、とか。
夫は「都立」がいい、と言っていたけれど 本人は先生には「私立」がいい、と言っていた。 それもまだ名前を明かさない 苦笑 いつ教えてくれるんだ、と先生も笑って聞くと、 2学期の成績が出てから、と答える息子。
ーそれじゃあ 遅すぎるんだぞ、 書類が書けない。 今日書類を出して 明日下さいって言われても無理なんだぞ。 ーじゃあ そのちょっと前に教えてあげる。 ー教えて「あげる」なんていうけど 教えてもらわなくても先生はいいんだぞ。 最後まで秘密にして学校名を伏せて 書類を出すか? ^^;
何とも面白いやり取り。 言葉のやりとりでじゃれあってるという感じ。
「教えてあげる」のではなくて、 先生に相談しますっていうんでしょ、と私も思わず一言。
先生とのやりとりは面白い 笑
その後、自宅に戻って夕食の支度をし、 盆踊りの手伝いに向かった。 長男は中学にそのまま残り、 バスケの練習。 終わったらまた塾に行くという。 練習の前にも塾に行って時間間際に戻ってきてという 行ったり来たりの毎日。 明日が都大会だというので その結果で引退が決まるし、延びるかもしれない。
そんなわけで盆踊りに彼は両日行くことが出来なかった。 長女も夕方から御茶ノ水で夏期講習だったので 次男がちらっとヨーヨー釣りの前を通り過ぎただけ。 寂しいものだ。 長男が行けないから何か買ってきて、とメールをくれたが、 時既に遅し。 露店もお店もすべて店じまいをした後だった。 尤も私も他には全く行くことも出来ず、 ずっと手伝っていたので何も買えなかった。
今日の一緒にヨーヨー釣りの手伝いをしたのは 何と「マツキヨ」の店員だった。 集合時間に行って紹介され、 思わず顔がひきつる。 とはいえ、当事者は単なるパートの女の子で まったく私に敵愾心を抱くわけでもなく、 彼女には何も罪がないので つんつんするのも大人気ないかな、と思いながら ごく普通に対応する。 (けっこうそれもキツかったが) これは誰か上のおば様のヤラセかな、とも ちらっと思ったが、 そう考えると限りなく惨めになるのでやめておく。 彼女はさすがにただのパートの女の子。 おなかがすいたんで、 何か買ってきていいですか、と はっきり言って買い物をしてきて食べてるし、 時間が8時になったら帰っていい、と 言われているんですけど、ときっぱり言って さっさと帰っていった。
帰ってきてそれを夫に言ったら 手伝いやめて帰ってきちゃえばよかったのに、という。 それは大人気ないでしょ。 そんなことをしたら引っ込みがつかないし、 後で困るでしょ。 そう思って我慢したんだから。
そうか〜大変だったな。 お疲れ様、の一言がほしい 苦笑
2003年07月24日(木)
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