みかんの日記
みかん



 神戸

3年目の母の夏休み。

自分の中ではすっかり恒例なのだが
行くのよ〜と言うと
家人はえーまた行くの?とぼやく。
あのね、たまになんだから
気持ちよくいってらっしゃいと言えないのだろうか。

今年はいつもたよりにしていたIご夫妻も
大阪に引っ越されたので
新幹線も一人で乗る。
神戸の宿は「旅の窓口」なるところで予約した。
お部屋はなかなかかわいいお部屋だった。
JRで芦屋駅へ。三宮からだと快速で一駅なのだが
すごい長い距離だった。
東京だったらかなりの数の駅が出来るはず。
タクシーに乗って住所を告げて無事にたどり着く。
入り口の階段のところにSさんがいらした。

見知らぬ土地で知った顔を見るとほっとする。
ましてや一人でここまで来たから尚更 笑
チケットをGさんの奥様より買ってPちゃんと中に入る。
皆懐かしい人達ばかり。
そういえば3月にあったオフで会って以来の人が殆どだ。

ライブは素晴らしかった。
皆の音楽に対する熱意がひしひしと伝わってくる。
私みたいに忙しいからと言い訳して
ギターの蓋も開けないのは論外。
少し見習わないといけない。
(とは言っても自宅に戻るともうグロッキーなのよねぇ。。)
ぼやきはいいとして、
刺激をいっぱい受けて私もがんばろう〜と思った。
左の指の腹はすっかり柔らかく戻りつつあるし 汗
唄いながら弾くというのがうまく出来なくなりつつあるし 大汗
この気持ちを家に戻るまで引き摺らないといけない。

打ち上げでお料理を戴きながら楽しくお話しする。
こういう時に誰にでも仲良く声をかけられればいいのだけど、
実は割と人見知りなのだ。

ISSさんのCDを購入。
サインをもらったが静炉巌さんのだけもらえなかった。
早くお帰りになったという。
おまけってなんだろう。
楽しみだ。

三宮方面のお友達と一緒に帰る。
電車の中でもお話が弾む。
やっと元北海道にいらしたNさんとお話をすることが出来た。
何と実家のそばに住んでいらっしゃる。
Mさんが神戸の震災のときに来た話を聞いたり、
Bちゃまと「ウッドストック〜」の演奏は素晴らしかったねと
話したりしているうちにあっという間に三宮駅に着いていた。

お部屋に帰って眠る。
一人できれいなベッドで休めるなんて
幸せだった 笑


2003年07月20日(日)
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