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■ 赤い首輪
息子たちの中学の運動会だった。
朝のうちはそうでもなかったが 抜けるような快晴&真夏のような日差し。 しっかりと日焼け止めを塗って帽子を被り、 いざ登校する。 2人とも100m走に出る。 足ののろい両親にしては早いこと。 感心してしまう。
昼前にPTA来賓の競技の綱引きがあり、 その人集めに追われる。 はちまきを持ってお願いお願い、と 拝み倒すこと5人。 準備のいいお友達が軍手を貸して下さった。 3年生は残念ながらお父さん方の人数が少なかった。 1年生がお父さん方が多く、 おまけに若干若いパワーだったせいもあったのだろう、 学年対抗で1年生が一位、 2年と3年は引き分けで二位だった。 最下位でなくてよかった 笑
お昼休みに次男が珍しく寄ってきて、 水筒のポカリを入れて、と渡される。 すぐとなりのコンビニでお弁当&スポーツドリンクを買い、 美術室でお友達とお昼を食べる。 進学の話など色々久しぶりにお母さん方とお話をする。 いっぱいになった水筒をまた渡し、観戦する。 クラス全員でリレーをする「全員リレー」は けっこう盛り上がる競技だ。 学年別でクラス対抗で行う。
終わり近くにある3年生男子の百足競争はクライマックス。 男子全員がクラス別に足を結んで競う。 校庭の土埃を舞い上げながら 気合を入れてゴールに向かう姿は勇ましいが 長男がそれをする年齢になったのだなぁと しみじみ眺める。
競技も大方終わったところで自宅に戻る。 仕事再開だ。 今日は対策も万全でほっとする。 がふと気が付くと、首の下が真っ赤になっていた。 まずい。 首に日焼け止めを塗るのを忘れてしまっていた。
赤い首輪が一日も褪めるのを願ってやまない。
2003年06月21日(土)
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