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■ ご注文
月曜日はいつもに増して繁忙日。
発送伝票の印字とメール処理に追われる。 電話での問い合わせもしばしばあった。 そのまま注文というパターンも多いので 丁寧に応対する。
とある電話でアガリクスのMというお薬の問い合わせがあった。 定価88000円が52800円で売っている商品だ。 何故そんなに安いのですか、ということから始まって、 注文したらいつ届くかなど。 いつもと同じパターンの質問だった。 が、そのうちに その箱は中が6つに分かれていますか、と聞かれる。 ??いえ、60包ではありますが 6つには分かれていません。 配送で届く大きなダンボールでは その商品が24個入っていますが、と答える。 先方はわかりました、と言って 後程ファックスで注文します、と おっしゃって電話を切る。
その後他の仕事に追われてすっかり忘れていると また電話が鳴る。 ファックスを送りましたが届きましたかという。 慌てて取りに行って見てびっくり^^; なんとその5万ちょっとの商品を 代金引換便で6個ほしいという。 とある会社の社長さんの注文で 電話で問い合わせてかかってきたのは 東京支社の秘書の男性だったのだった。 総額では30万は軽く越えてしまうので 宅配便の限度額をオーバーすることになり、 よって荷物を2つにわけることにする。
後で考えて変な質問の訳がわかった。 先方も高額商品なので、 秘書の方もよもや6つだとは思わなかったのだ。 あーこの方も同じ平民感覚なのね、と 思わずにっこりしてしまった。
2003年05月12日(月)
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