みかんの日記
みかん



 初島

これ以上眠れないというまで半ばムキになって眠る。
どうしても眠れないと起きたのが6時。
すこぶる健康的なタイムスケジュールだ。

皆まだ眠っているので古いほうの温泉に入りに行く。
岩風呂で眺めよりも外から見えないようにと
昔風の作りになっている。
おばあさんが入れ違いに出てきた。
やはりお年寄りがこちらは多いのか。
そうはいってもドライヤーが三つもあるし、
また後で入ろう、と心に決める。

10時前に伊東港まで送って戴いて
そこから初島まで船でいく。
20分ちょっとのあっという間の船旅だ。
天気は快晴で何よりだった。
初島に着く。
ネットで調べたらところ天祭りというのをやっているそうだ。
港のすぐそばでところ天を作っていて
有料だったが^^;食べることが出来る。

もうお昼が近かったことと、
連続の粗食でおいしいものが食べたいと
皆で食堂を捜し歩く。
さざえの壷焼きとおさしみの定食を食べる。
おいしかった♪
イセエビや鮑のお刺身も作ってもらう。
エビの触角や足がまだ動いているうちにお刺身を貰うのは
申し訳ないような気がした。
久しぶりにたくさん食べた〜という感じ。

バケーションランドというところへ歩いて行く。
ゴーカートや小さな植物園があるくらいの
ささやかな施設だった。
芝生の上にござを貸してもらえて
座って休めるのはうれしかった。

娘が主人の携帯で写メールを撮って
主人の日記を代理でつけていたのが笑えた。
(主人の機種が1番新しいので
日記の機能がついているのだ)

3時過ぎにまた船に乗って伊東へ。
小さな島だった。
夏休みや連休の時だけは人が訪れて賑やかなのだろう。
港から駅まで歩いて伊豆高原まで電車に乗る。
駅では迎えの車が来てくれてまた宿に戻る。

御馳走を食べたので昨夜ほど食事を眼にしても落胆しない 爆
明日は息子達がテニスをしたいというので
帰るまでぎりぎり遊ぼうという予定だ。

仕事の注文メールが気になる。
でもまだお休みなのだからのんびりしなきゃ。

2003年05月04日(日)
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