みかんの日記
みかん



 電話連絡

長男のクラスの委員をしている関係上、
電話連絡の仕事が増えた。
委員さん5人にかければ済む、と思っていたら
大間違いだった。
何度かけても殆ど留守の方がいればその次を、
その次をかけて留守電ならまたその次を、と
鏡の中の自分がまた鏡の中にいて、というような
限りない仕事をしている気分。
すっかり電話に自分の時間が支配されている。

昨夜の連絡は今日の持ち物の連絡だったのだが、
きっと中にはきちんと連絡が回っていないで
忘れた子がいるだろう。
そうだとしたら
私のせいではないのだけれど、
気が重い話だ。

何度かけてもお母さんが留守のお宅もある。
何時ごろ帰ってきますか、と聞けば
今日は帰ってきません、と答えるときも^^;
いません、とガチャンと切られて
ちょっとひどいと思ったこともあったけれど、
考えてみれば一人で留守番をしているのだ。
かわいそうだ。。

そういう人に限って
うちの子は何を考えているのかぜんぜんしゃべらないし、
話もしないからまったくわかりません、と
言い切っていた。

きっと言いたいことはいっぱいあると思うんだけど。

そのお宅にかけたら案の定いません、と切りそうになる。
ちがうの、君の持ち物の連絡なのよ、と話すと、
話を聞いてくれてわかりました、と言ったが
やはりがちゃんと切られる。

一年経ったら
こんなやりとりをしているうちに
少し仲良しになれればいいな、などと
脳天気なことを考えている私だった。



2003年05月02日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加