 |
 |
■■■
■■
■ 電話連絡
長男のクラスの委員をしている関係上、 電話連絡の仕事が増えた。 委員さん5人にかければ済む、と思っていたら 大間違いだった。 何度かけても殆ど留守の方がいればその次を、 その次をかけて留守電ならまたその次を、と 鏡の中の自分がまた鏡の中にいて、というような 限りない仕事をしている気分。 すっかり電話に自分の時間が支配されている。
昨夜の連絡は今日の持ち物の連絡だったのだが、 きっと中にはきちんと連絡が回っていないで 忘れた子がいるだろう。 そうだとしたら 私のせいではないのだけれど、 気が重い話だ。
何度かけてもお母さんが留守のお宅もある。 何時ごろ帰ってきますか、と聞けば 今日は帰ってきません、と答えるときも^^; いません、とガチャンと切られて ちょっとひどいと思ったこともあったけれど、 考えてみれば一人で留守番をしているのだ。 かわいそうだ。。
そういう人に限って うちの子は何を考えているのかぜんぜんしゃべらないし、 話もしないからまったくわかりません、と 言い切っていた。
きっと言いたいことはいっぱいあると思うんだけど。
そのお宅にかけたら案の定いません、と切りそうになる。 ちがうの、君の持ち物の連絡なのよ、と話すと、 話を聞いてくれてわかりました、と言ったが やはりがちゃんと切られる。
一年経ったら こんなやりとりをしているうちに 少し仲良しになれればいいな、などと 脳天気なことを考えている私だった。
2003年05月02日(金)
|
|
 |