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■ BIRTHDAY
我が○○回目の誕生日である。 もうさすがにうれしいな〜とうきうきするものでもなし。
実家の母からさっそく電話あり。 あなたは夜の8時ごろ生まれたのよ〜、とのたまう。 あのね、それは弟でしょ。 私は朝の5時半だったっていつも言っていたじゃない。 ボケたんかい^^; あ、そうだったねぇ、とおっとりお返事。 しっかりしてほしいなぁ。。。 ちょっと心配になってしまった(−−;
主人がケーキ作って来ていいよ、と 昼前に言うが、 このところ子供のケーキも作らないというのに 自分の誕生日にだけ作るの〜?と 思わず聞いてしまう 笑 アトムの誕生日にケーキ買ってきたんだから、 私のは買ってくれないのかなーと言っていたら 本当に初めてケーキを買ってきた。 尤もお店に買うときに電話をくれて、 大きいデコレーションはないので、 中くらいのと小さいピースのを買ってくればいいかなあと ご丁寧にお伺いを立てて下さる。
食事はいつもどおりの食事だった。 というのも仕事が終わるのがかなり遅くて 何も特別なメニューを作る余裕がなかった。 息子達はおめでとう、と言って ロードオブザリングのDVDのプレゼントをくれた。 そういえば予告のテレビを見ながら 見たいなぁと以前呟いていたのだった。 これなら家族で見ることも出来るし、 いいプレゼントを考えてくれたのねぇ、と感謝。
娘からは夕方メールが届き、 今日は帰りに塾に行って塾長に大学の相談するから プレゼント明日でいい?とのこと。 そのほうが大事なことだ。 いいよ、とお返事をする。 彼女も色々自分の将来を考えているのだ。 頼もしいこと。 自分自身で納得のいく目標を描いて それに向かって進んでいってほしい。 プレゼントよりもその言葉の方がうれしいことだった。
2003年04月15日(火)
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