みかんの日記
みかん



 スパニッシュ・ホリデー

起床6時でお弁当作り。
長男と次男はボーイスカウトの周年行事で
三浦海岸に地引網を引きに行く。
主人は調剤薬局当番。
送りだしてちょっと一眠りしてから
そろそろと起きて家事を片付ける。

実家の父がチケットを届けてくれた。
有難い。遠いのにわざわざ持ってきてくれた。
感謝。

美容院に行く。
かけて染めてから
毛先が少し傷んでいたので少し切ってもらう。

自宅に戻ってお弁当のおかずでお食事。
一人でのんびり家にいるのは久しぶり。
家事をしながらテレビを見たり、
音楽を聴いたり。

そろそろ時間かな、と支度をして
薬局に寄って開ける。
とやってますか、とお客さんに声を掛けられ
鎮痛剤を売る。
隣が開いているというのに有難い話だ。

お友達と出掛ける。
家のこと&仕事のことは忘れて
楽しくのんびりお話をする。
こんなひとときも久しぶりの気がする。
初台はGAROオフでもよく使われる場所なので
少しだけわかる。
アンナミラーズでお茶をしてから
いざ劇場に。
やはりそれらしきエキゾチックな雰囲気のお客さんばかり。
このところフラメンコも
すっかり行かなくなってしまったので
彼女とお話ししているうちにまた行きたくなってきた。
ちょっと頑張って行ってみようかな。

席は一階の一番後ろ。顔がどんなかは見えない。
お隣の初老の男性と奥さんらしき人が弟の会社の社長さんか。
ご挨拶をしようかな、と思っているうちに
開演になる。
後で休憩の時にちゃんと挨拶しよう。

受付の机の一番右に主催者の
小松原庸子さんがいた。
オーラがかかっていてすごい存在感。

TOMATITOというギタリスト。
長い黒髪の情熱的なマスクの写真だ。
演奏は迫力があった。
ギター二台とバイオリン。
バイオリンが思いがけない音色を出す。
曲の間にチューニングをするが、
低音は下げて変則チューニングにしているようだ。

休憩になってお隣の方々にご挨拶をする。
姉の顔になるのは久しぶりだ 笑
どうやら社長さんではないようで、上司の方のよう。

第二部はカント(唄)もバイレ(舞踊)もあった。
但し、男性のバイレだ。
唄や踊りが入るとギターはやはり引き立て役に回る。
男性のフラメンコはとてもきっちりとして精悍で素敵だ。
唄も日本でいえば民謡のような
こぶしを回した独特の唄い方で、
手拍子や足を鳴らす音を聞いていると
あ〜やっぱりまた習いたいな、とうずうずしてくる。
楽器もパーカッションとマンドリーナ、バイオリンが入り、
素晴らしい演奏だった。

アンコールは一回。
最後の曲はフラメンコギターの曲というよりも
軽いフラメンコタッチのフュージョンと言った感じ。
こういうのも好き。

お隣の方々にお礼を言って夕食を食べようか、と
オペラシティの方に戻る。
何度かのぞいていたけれど買えなかった
手塚治虫のショップを見る。
ストラップが切れてしまったので
ぴのこのストラップを買う。
子供達にはアトムとブラックジャック、ぴのこのボールペン。
主人にはアトムのストラップ。
嫌がるかなぁ。
でもアトムの誕生日だと言って
100円ケーキを5個買ってきたくらいだから
きっと喜ぶだろう。

明日からまた頑張ろう。

2003年04月13日(日)
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