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■ スパニッシュ・ホリデー
起床6時でお弁当作り。 長男と次男はボーイスカウトの周年行事で 三浦海岸に地引網を引きに行く。 主人は調剤薬局当番。 送りだしてちょっと一眠りしてから そろそろと起きて家事を片付ける。
実家の父がチケットを届けてくれた。 有難い。遠いのにわざわざ持ってきてくれた。 感謝。
美容院に行く。 かけて染めてから 毛先が少し傷んでいたので少し切ってもらう。
自宅に戻ってお弁当のおかずでお食事。 一人でのんびり家にいるのは久しぶり。 家事をしながらテレビを見たり、 音楽を聴いたり。
そろそろ時間かな、と支度をして 薬局に寄って開ける。 とやってますか、とお客さんに声を掛けられ 鎮痛剤を売る。 隣が開いているというのに有難い話だ。
お友達と出掛ける。 家のこと&仕事のことは忘れて 楽しくのんびりお話をする。 こんなひとときも久しぶりの気がする。 初台はGAROオフでもよく使われる場所なので 少しだけわかる。 アンナミラーズでお茶をしてから いざ劇場に。 やはりそれらしきエキゾチックな雰囲気のお客さんばかり。 このところフラメンコも すっかり行かなくなってしまったので 彼女とお話ししているうちにまた行きたくなってきた。 ちょっと頑張って行ってみようかな。
席は一階の一番後ろ。顔がどんなかは見えない。 お隣の初老の男性と奥さんらしき人が弟の会社の社長さんか。 ご挨拶をしようかな、と思っているうちに 開演になる。 後で休憩の時にちゃんと挨拶しよう。
受付の机の一番右に主催者の 小松原庸子さんがいた。 オーラがかかっていてすごい存在感。
TOMATITOというギタリスト。 長い黒髪の情熱的なマスクの写真だ。 演奏は迫力があった。 ギター二台とバイオリン。 バイオリンが思いがけない音色を出す。 曲の間にチューニングをするが、 低音は下げて変則チューニングにしているようだ。
休憩になってお隣の方々にご挨拶をする。 姉の顔になるのは久しぶりだ 笑 どうやら社長さんではないようで、上司の方のよう。
第二部はカント(唄)もバイレ(舞踊)もあった。 但し、男性のバイレだ。 唄や踊りが入るとギターはやはり引き立て役に回る。 男性のフラメンコはとてもきっちりとして精悍で素敵だ。 唄も日本でいえば民謡のような こぶしを回した独特の唄い方で、 手拍子や足を鳴らす音を聞いていると あ〜やっぱりまた習いたいな、とうずうずしてくる。 楽器もパーカッションとマンドリーナ、バイオリンが入り、 素晴らしい演奏だった。
アンコールは一回。 最後の曲はフラメンコギターの曲というよりも 軽いフラメンコタッチのフュージョンと言った感じ。 こういうのも好き。
お隣の方々にお礼を言って夕食を食べようか、と オペラシティの方に戻る。 何度かのぞいていたけれど買えなかった 手塚治虫のショップを見る。 ストラップが切れてしまったので ぴのこのストラップを買う。 子供達にはアトムとブラックジャック、ぴのこのボールペン。 主人にはアトムのストラップ。 嫌がるかなぁ。 でもアトムの誕生日だと言って 100円ケーキを5個買ってきたくらいだから きっと喜ぶだろう。
明日からまた頑張ろう。
2003年04月13日(日)
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