みかんの日記
みかん



 お餅つき

ボーイスカウトのお餅つきの手伝いに行く。

10時に都立大の神社に集合。
ボーイの次男は既に8時過ぎに家を出て
私が着いた時には名物豚汁の大きな寸胴を載せた
窯の火付をしていた。
長男はバスケの練習があったが、
早く終わるから後で行くとのこと。

例年このお餅つきは天候に恵まれず、
雨や雪にやられて寒い思いをして帰ってくるのが常だったが、
今日はうれしいことにお天気だった。
会場となる神社は木が茂っていて日陰が多く、
夏は涼しくてよいのだろうが、
お餅つきには寒い場所だ。

セーターを着込んで背中にホカロンを貼り、
エプロン姿でまず大根おろしを作る。
これがかなりの重労働で、肩がこる。
大根もゴミを出さないことと、
健康のためか、皮ごと下ろすので
なお力が必要となる。
それからついたお餅をちぎって準備する。
お雑煮用のもの、大根おろし、納豆、
きなこ、あずき、ごま、それから海苔。

袋の中に入ったまま小さくちぎって
ボウルに入れる。お醤油にひたしたおもちを
海苔のボウルに入れて海苔をつけてタッパに移す。
この海苔係りをしたのが運のつきで、
手が海苔だらけになってしまい、
お餅よりも手についた海苔が多いくらいになった^^;
時々手から海苔を落してはまた作業をする。
この後、お雑煮のお餅作りを手伝う。
こちらは小さくちぎったお餅を片栗粉にまぶす。
熱いお餅を小さくちぎるのは楽しい。
今度のはよくついてあるだとか、
これはまだつぶつぶがあるとか、
知ったようなことをお母さん方と話しながら
手を動かす。

ここの洗う井戸が昔ながらの手漕ぎの井戸なのが
何とも懐かしい。
手を洗うお水は凍えてしまうほど冷たいのだが、
井戸のお水は温かで柔らかかった。

ついたお餅はみな美味しく、
ボーイの豚汁も中華味、和風、味噌味と3種とも
おいしかった。

長男はとうとう片付けの時間くらいに
自宅に戻ってきたと言ったので
今日はお休みになってしまった。
お土産にたくさんのお餅を戴いて帰る。

自宅に戻って久々の気疲れで
ちょっと休むと言ってお昼寝をする。
気がついたらセットしてあった目覚ましは
自分で止めていたらしく、
辺りはすっかり真っ暗になっていた。

2003年01月26日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加