みかんの日記
みかん



 プレゼント

午後に子供達のプレゼントを買いに出かけた。

午前中昨日から溜まった注文メールと格闘。
かなりの量で半ばメゲそうになりながらも
自分自身に叱咤激励しながらこなす。
これで音を上げて今後他の人に仕事を回すとなると
今までの努力が台無しになるからだ。

一段落してからの外出は心地よかった。
長女は電子辞書、長男は携帯、
次男はゲームソフトが欲しいと言う。
次男のソフトは欲しいものがまだ発売されていないので
発売後に買ってもらうよ、と言う。
何だかそれでは気が抜けるような感じだが、
それでいいという。

長女と長男と3人で出かけた。
娘の電子辞書は今までは次男が主人からもらったものを
時々使っていたようだが、
それがかなりの旧式だったので、
英単語を引くにしてもあまり役立たないような代物だった。
私は本の辞書の方がいいのに、と今だ思っている方なので
そんなものは使わなくてもこの辞書を引いたようが
よほど役立つと思うのに、と
ずいぶん彼女と議論を戦わせたものだったが、
学校では皆電子辞書を持って来ていて、
携帯にも便利だと言う。
なるほど時代が変わったのかなと少しばかり諦めつつ納得。
長男の携帯もクラスのお友達は大方持っているそうで、
僕もクリスマスには欲しいとかねがね言われていた。

娘の電子辞書をまず買ってそれから携帯を買いに行く。
携帯の受け取りまで一時間くらいかかると言われて
駅ビルの中のお店をぐるぐると回る。
書店でゆっくり本を見るのも久しぶりだった。
英検の本と漢字検定の本が欲しいと言う長男。
見ると水泳の泳法の本を真剣に読んでいた。
彼は高校は水泳部に入りたいと今から言っているのだ。
何でも夏の水泳の時に学年で1番のタイムだったそうだ。
なるほど、こうするともっとタイムが縮まる、と
真剣に読んでいる。
この真剣さを学業にも生かしてもらいたい〜〜〜。
お茶を飲んで一休みしたら出来あがりましたと電話が入る。
足取り軽く、どんどんと早足で先頭を切って店に行く長男。
本当に嬉しそうだ。

操作や入力の仕方がわからないのは
お姉さんに教えてもらいなさいね、と
長女にお願いする。
ただ中2で携帯の料金が目が出るような状態になるのは
ゴメンだからね、と
彼に予め釘を刺しておいた。
わかってるよ、そんなに使うわけないでしょ、と
今は言っているが。
どうなることやら。

2002年12月23日(月)
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