お友達が次々にプールをやめて行く。 みんな一番上の級であるベストスイマーになり、かつその中の最高のプラチナだか何だかのワッペンを貰うまで頑張り、そしてやめていく。 ミニラはベストスイマーではあるが、同期の中では一番下のブロンズのワッペンを2種目で貰っただけという・・・今ではどんどん下の学年の子達にも追い抜かされているのだ。
普通なら「もういい」となりそうなものだと思うのだが。 久しぶりのテストで「ママ〜〜自己ベストが出た!」と大喜び。 「これで5月にシルバーが取れることが決まったね」 「な、なんで?」 「だって4月に3秒、5月にまた3秒縮めればいいんだから」
どこからそういう発想に・・・。 スーパーポジティブというか何というか、君のその根拠のない自信はどこから来るのだろう。 まあ、いいけど、楽しいのなら。
そんなわけでプール通いもまだまだ続くのでありました・・・とほほ。
今日の1冊:「天と地と」
|