| 2004年01月13日(火) |
「僕は勉強してるんだから」 |
私はミニに「勉強」しなさいなんて言ったことは一度もない。 そもそも「勉強」という言葉さえ教えてない。 最初にこの言葉をミニに教えたのは母である。 「ミニ君はお勉強が好きなのねえ〜」と言ったのだ。 ミニがいろんなことを覚えるのは興味があるからで「お勉強」だと思っていないからだ。 私は「お勉強」と思いはじめた時に、それは本人の負担にもなるだろうし、楽しくなくなるのじゃないか、と、ずっと思っていた。
まだ幼稚園は半日保育で、ミニは1時前にバスで帰宅。 食事を終えると世界地図を広げる。 「ママごめんね、僕ちょっとお勉強するからね、ママとお話できないの」だと。 それから1時間。 ず〜〜〜〜っと、ブツブツと世界地図とにらめっこ。 ほんとにまあ・・・どないなっとるんでしょ。 まあ「お勉強」の大変さ、というのがまだなくて、「お勉強」も楽しいことと思っている、そういう解釈だから、それでいいのかな。
その後はbulu'sのビデオ。 「ママ〜、英語の字幕出して〜」 ううむ・・・。 ま、今のところはやりたいようにやらせておきましょう。
今日の1冊:「Visual Dictionary」
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