DVDとは便利なものだ。 音声も字幕もいろんなパターンで使える。 というわけで、目下我が家では音声英語、字幕も英語、なのね。 特に「パイレーツ」の場合は(笑)。 (まだまだ続く「パイレーツ」熱)
英語の字幕にしておくと、ミニ助が読む読む。 しかも覚える覚える。 歌もセリフも私とは覚える速度が違う。 おまけにこちらがいい加減なことを言おうものなら、直される。 始めてジャックとウィルが出会う場面のやりとり、させられましたもん。 ミニがウィルで(当然のように・・・)私がジャック。 表情付きで言わないといけないから、大変。 ぶぶぶぶ。 まったく何やってんだか、この親子は、と、私でも思う。
しかしつくづく子供の脳には境界がないんだな。 こちらが「子供には無理だろう」とか「まだ4歳だもん」などと思いさえしなければ、どんなことでも可能なのだ。 この場面ではこの音楽なんてことも、ぜ〜んぶ覚えちゃってたりするもん。 すごいねえ、子供って。 おもしろいや。
今日の1冊:「ぐりとぐらのかいすいよく」
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