朝、「パパが京都に行っちゃう」と言うと、私に抱きついてきて泣き出したミニ。 泣いたといっても、本格的なものではなくて、じわ〜っときてて・・・ってやつ。 ミニは悲しい気分になる=泣く、という図式を自分の中で作ってるようなところもある子で、一度泣き出すと泣いたことでどんどん悲しくなり、止まらなくなるのだ。
大して悲しくない時も下手にこちらが「どうしたの?悲しいの?」なんて聞こうものなら、じわ〜、で済んでしまうものが、号泣になったりする。 なので、抱っこして「大丈夫よ〜、ずっといなくなるわけじゃないんだから」と言うに留めておいたけれども。
4歳児の「悲しさ」ってどの程度の実感を伴うものなのだろう。 彼は夫がいないことをどのように受け止めるのだろう。
私は今4歳児でもなければ、父がいなかったこともないので、全然わからない。 まあ、自然にしている、ってことしかできないですねえ。
今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」
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