| 2003年11月14日(金) |
Guess,How much I love you |
ミニの歯を止めたスーパーボンドは早くも取れてしまった。 やはり前歯の真ん中だけに、噛む力で取れてしまうとのこと。 もう一度歯医者でしっかり止めてもらう。
その帰り道。 空はもう真っ暗になって、星がキラキラと輝く。 私とミニは手を繋いで歩く。 「ママ、お星様が綺麗だね〜」 「そうね〜」 「ママ、僕がどんなにママを好きだかあててごらん?」
これは「どんなに君が好きだかあててごらん?」という本からの引用だ。 私がびっくりしたのは、それを読んだのはもうかなり前である、ということと、ミニはこの本があまり好きではなく、私が読み聞かせをしていても知らん振りをしていたこともあったからだ。
「ん〜、ママがどれだけミニを好きだかあててみて?」 「こ〜〜んくらい」(本の中のセリフです) 「もっともっと」 「こ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んくらい」 「ママはミニのこと、お月様まで行けるぐらい好き」 これも本のセリフだ。 すると「僕はママのことお月様まで行って、帰ってくるぐらい空きだよ」と答えが帰ってきた。 ここまでが本の引用。
「じゃあ、ママはミニのことお月様まで行って帰って行くぐらい好き」 「僕はママのこと行って帰って行って帰って行って帰ってするぐらい好き!」
本は子供の想像力をかきたて、気持ちと言葉を豊かにしてくれる。 それはきっと本当だと思う。 そうでなかったとしても、こういうひと時を過ごせるだけでもとても幸せだ。 こういうことのひとつひとつを覚えておきたいものだけれど・・・。
パパが京都に行ってしまったので、少し寂しかったのか、お布団には普段一緒のシンバの他に、久々にバズ・ライトイヤーと、ウディが入りました。 それ・・・あたったら痛いんだってばさ(笑)。
今日の1冊:「Guess,How much I love you」
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