読了日記

2002年10月02日(水) 「クリスタル・ドラゴン 20」

「クリスタル・ドラゴン 20」(あしべゆうほ著,秋田書店)

内容:邪眼のバラーに一族を滅ぼされた魔法使い見習いのアリアンロッドは一族の敵を討つべく旅に出る。ファンタジー漫画。竜,魔法,真の名,精霊、それらの言葉に引かれた人は読んでみると良いでしょう。キャラクターも、美形もマッチョも美人も老人もヒネクレ者もコワモテも揃っております。刊行頻度が遅いのが珠にキズ。


初めて読んだのが2巻出た当時だから…うわっ、20年前だ!!
当時この世界観が好きでねー、小説より何より、ここからファンタジー世界に入ったのでした。

まとめて読み返してみると、バラーとアリアンの関係がなんつーの?運命の同じ環に二人乗っている、とでも言うの?そういう感じで。原作ではそういう風にならないだろうから、同人誌で誰かこの二人のハードな(H描写が、ではない)恋愛モノ書いてくれないかなーと思ったものです。

グリフィスが可愛いわ。アリアンと絡むと三枚目とまではいかないけど、自分の調子を狂わされる感じがありありと出ていて楽しい。

先はまだ長そうですが、最後までちゃんと描いてよねー。私にとって、長い連載ものの中で、ちゃんとENDマークが付くのを切望しているお話の筆頭なのでした。


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