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■ ■PROMISE beat#3■
「何か、シリウスの様子がおかしいんだ。」 「?…シリウスが?」
部屋に戻って来たジェームズにピーターが話し掛ける。図書館へ行った後から様子がおかしいんだ…と、ピーターは心配した様子でシリウスの方向を見た。夕食には来ない、「マダムを呼ぼうか?」と言っても、「いいから」の一点張りで。クイディッチから帰って来たジェームズは箒を置くヒマも無く、ピーターに捕まったのであった。 「シリウス?…どうしたんだ?」 「…ジェームズ?」 もそもそと、動く気配の後、わずかなふとんの隙間からシリウスが上目遣いで見上げて来た。その目はわずかに腫れていて。「ああ、泣いたな?」とすぐに分かった。
「どうしてこんなふうになってるんだ?」 「…………。」 「俺にも言えない事なのか?」 「…………。」
ジェームズはふう…と軽くため息をついて、確認の一言をくり出した。
「リーマスのことか?」
とたんにシリウスに焦りが出た。やっぱりな…とジェームズはそのままベッドに寄り掛かるように座りながら続ける。 「リーマスとケンカでもしたのか?」 「…その方が良かった…。」 ポソリと呟いた様子が重症だと言う事を告げている。ジェームズは「わかった。」と一言言ってから勢いよく立上がった。 「とりあえず、シリウス!ピーターがお前の為にくすねて来た物くらい食え!俺が帰ってくるまでにだぞ?…じゃないと俺が無理矢理食わすからな!」 ジェームズはシリウスをそのままにして、ピーターに後のことを頼むと颯爽とした足取りで部屋から出て行く。 「まったく…着替えるヒマも無いのか?俺には!」と半ばあきれ顔で進む彼に声をかけられる者なんていなかった。「リーマスもポカをしたもんだ!」
彼の視線の先には、現在のシリウス事情に疎いままの狼が平和そうに本を読んでいた。
■ NEXT ■
■はい、第3話デス。というか、展開が早いよッッあたし!!!(笑)何か、本当は研究計画書の直しとか論文の至適部分の直しをして土曜までにメイル添付で送らなければならないと言うのに、すっかりリ−シリ的になってます。あっはっは。も〜、いいや。(諦。)ホントは「逆襲の薬学教授」と「今夜月の見える丘に」をアプしたいんだけれど、どうでしょう?この後の論文次第ですね。(他人事。…おい!)UNDERの方も、ようやく落ち着いて来ました。何せ計画的にしていかないと、あっという間に5月なんだもん!!何とかしないとね〜。(本気で一日48時間欲しいYO!)
■今日は一日図書館に詰めていたのですが、(明日も行くのよ〜)流石に図書館でホモ小説を描く訳には行かなくて、休み無しの作業でした。ずっと細かい字と睨めっこしていたので目が痛いです。うおん!明日は目薬持って行こう〜。とか思っていたらネタ発見!!
「ほら、目を閉じたらできないよ?」 「う〜〜〜〜〜」 「すぐに済むからさ、これ染みないやつだし。」 「う〜〜〜〜〜」 「シリウス?」 「う〜〜〜〜〜」
という「リ−シリ on remus'sひざ!」なんてどうかな!!ぎゃあああああ!!!(迷惑。)あああ、あたしヤバいよ、腐っているよ〜。(ホントにな!) 妄想には日々勝てません。あたしホントに大丈夫かな。(心配)ソレモこれもリーシリが少ないからじゃ!!うおおおんうおおおん!!
…誰か、私に濃いリ−シリ下さい。(本気)
2003年02月04日(火)
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