ネタ。 - 2003年08月06日(水) 2週間ほど前の話。 友人であるペルー人Sから 「今度の日曜日、ボクの家で手巻き寿司パーティーをするからおいでよ!」 といった意味合いのメールが来た。 ペルー人が、手巻き寿司。 日本に住んでいるといっても外国の彼。 いったいどんな手巻きなのか? カルフォルニア巻きの出現で、 寿司ネタとして外人にはすっかりお馴染みになった、 アボガドなんか入れちゃうのか? もしやわさびの代わりはチリソースかも? 考えるとワクワクする私であったが、パーティーが始まる午後2時半は、 思いっきりバイト中であり、しかも風邪が長引き、体の具合もイマイチ。 仕方なくバイトであること、体の調子のことを書き、断りのメールを 送ると、彼から返って来たのは 「大丈夫!気にするな!」という優しい言葉。 そして前日の土曜日。 夜の8時ちょっと前のことであった。 私がバイト先で、客が帰った後、パソコンのメンテをしていると、 後ろの受付の方で誰かが私の名前を叫ぶ。 しかもそのあとには「愛してるよ〜〜!」のおまけつき。 そんな間違った日本語、使うのはSに違いない。 振り向くとハァ・・やっぱりね・・であった。 彼は友人を連れていた。 ものすごくかっこいい若い男の外人。 スパニッシュ系とユダヤ系を足して二で割ったような感じだ。 (どんな感じ) 見たことある顔である。 そう、そのイケメンは前にSの家に遊びに行った時、 写真の中で彼と肩を組んでいた人物で、 「この人だれ〜?ちょ〜かっこいいじゃん。会ってみたぁ〜い!」と 私がキャ―キャー騒いでしまった男性であった。 聞けば、ニューヨークから仕事で日本に来たとのこと。 Sの家に2、3日滞在するらしい。 もちろん、手巻き寿司パーティーには彼も参加するという。 そんなに極上の”ネタ”が用意されてたなんて。 それを早く言ってくれよ。 おしまい。 ...
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