猛暑のお願い。 - 2003年08月07日(木) 昨日の夕飯時。 ご飯も七分目まで食べ上げたところで、 「しっかし、今日は暑かった。ホント、暑かったよな〜」 と、この猛暑の中、スーツを着こんで働かなければならない自分が いかに苦しいかを切々と訴えた後、 「ふ〜ん・・」と聞いていた、そんなことよりもう一杯 ご飯をお変わりしようかどうか、と考えている私に向かって 「やっぱこういう時は体力つけなきゃな〜」と呟き、 一呼吸おいて、意を決したように 「でね、やっぱ朝ご飯って大切だと思うんだぁ〜・・・」と どこか落ち着かないそぶりで言い、 「作りましょうか?」と返した私に 「エッ?いいの〜〜!」と嬉しそうに目を輝かせる彼は、 何を隠そう私を養ってくれている人。 おしまい。 ...
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