台所のすみっちょ...風子

 

 

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悔しさ。 - 2003年07月23日(水)

金曜日の午後はとっても眠かった。

ゴロンと横になり、天井を見上げながら私は

会社にいる旦那のことを思った。

「あ〜、夕飯作んのめんどー。飲みに行って外でご飯食って来ないかなー」と。


眠気は時間の経過とともに、激しさを増し、私は半夢見状態。

まどろみの中、

「ご飯食ってきくれ」という願望は、

次第に「あれ?今日は飲み会だったような気がする」

になってゆき、しまいには、

「あっ、今日は夕飯いらないって言ってた」という架空の認識へ。


夕方、うとうとから覚めると、それはすっかり確信に変わっていって、

自分の分だけの食料を調達しに行く前に、

旦那に「今日は飲み会だったよね、あんまり遅くならないでよ!」と

偉そうなメールを送ってしまう始末であった。


すると、数十分後彼から電話がきた。

「おい、誰が今日飲み会なんだよ。めし食うよ」と。


(え〜、そうだっけ〜〜)

意外な展開に思わずドギマギすると、

その私の反応に旦那はまるで鬼の首を取ったかのように、

「フフッ・・まあ〜、どうしても食べて来て欲しいっていうなら、
 そうしてもいいよ」

とお得意げ。

是非お願い!と、私がそれを勧めたのは言うまでもない。


で、「ただいまぁ〜」と彼がご機嫌で帰って来たのは、

夜もとっぷり更けた12時半すぎ。

その日の朝4時にはサーフィンに行くために

出かけねばならないというのに・・・。

「�,�っせぇ〜な〜」

「�△泙拭⊃寡埖�じゃん!なに考えてんだよ!」

「�2薪拏犬蕕譴譴佇�かるんだ!」

普段なら顔を見るなり口をついて出るこの3つの言葉。


が・・飲みに行くことを勧めた手前・・言えない・・・。


モーレツに、、


く、、悔しかった。


おしまい。


...

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