彼の反応。 - 2003年07月20日(日) ちょっと前の話になるが、 私が親知らずを抜いたのは、 ペルー人Sと約束していた週でもあった。 到底会える状態ではなかったので、 断るために、片言のフンガフンガした日本語で その旨を伝えると、数時間後、さっそく彼から、 「まもなく良くなるさ!頑張れ!」といったような件名の 励ましメールが来ていた。 本文のアルファベットを目で追っていくと、 文の半ばほどに「You are brave girl」という箇所を発見。 思わず「あなたは、ほにゃららな女の子である」と訳してしまう私であった。 「brave」がわからない・・。 (ブ、ブ、ブレ、ブレ・・ブレイブ・・?) が、その音はなんとも、凛としていて、強そうである。 「ぶ」という音の言葉は日本語であっても 例えば、「ぶっかけ」とか「ぶんなぐる」とか、 力強いことばにはつきもの。 その場で辞書を開いた。 「brave」とは「勇敢な」という意味であった。 すると英文は 「君は勇敢な女性だ」てなことになる。 「まぁ〜なんて素敵な言い方!」と、 思わずほくそ笑まずにはいられない。 親知らずを一度に2本抜いた無謀な私に、 勇敢な女性とは・・。 これが日本の男であったなら、 「ばっかじゃね〜の」とか 「俺ならやんないね」であり、 下手すりゃ 「じゃあ、38度の熱出すのもあったりまえだろ」と 一蹴されるのは間違いない。 日本人にはないそのフェミニスト加減。 外人って・・・ス・テ・キ・・。 仲良くし〜よぉっと。 おしまい。 ...
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