老い。 - 2003年05月28日(水) 今週日曜日、 バイト先であるインターネットスポットで 「いや〜、、今日はお姉さんが早番の日かな〜と思って、一番に来たよ〜」 と43才の男性に言われ、 「エ〜、うれしいですぅ〜、まだ早いんだけど、入っていいですよ〜」と、 客を入れるのは1時なのに、その10分前にはもう席に座らせて しまったり、 月曜日、マンションのエレベーターで乗り合わせた4才ぐらい の子供とその母親の会話である 「○○ちゃん17階押してくださ〜い」 「いやだ〜、、お姉さんが降りてから押すのぉ〜。」 というのを聞くやいなや 「ま〜、ボク可愛いね〜、いくつ?」と、デレデレ話しかけて しまったりと、 最近、「お姉さん」と呼ばれることに対して、 いちいち有頂天になってしまっている私は、 もはや、「社交辞令」と「真実」を見分けることもできなくなって しまったすっかりおばさんな女。 おしまい。 ...
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