台所のすみっちょ...風子

 

 

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リベンジ。 - 2002年12月12日(木)

私は今日、エビを食べに行く。

エビとは、有頭エビフライのこと。

そう、それは約一ヶ月前、この日記でも報告したように、

友人と共にした昼食に於いて、食い損ねて悔しい思いをした

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もうすぐ、今年も終わり。

が、今の私は、

これを食べずにして終われない!

年越しそばもおいしくつるるっといただけない!

ぐらいの気持ちなのである。


振り返ってみれば、あの時の敗因はいつにない私の読みの甘さに

あったように思う。

食べに行った場所は都心ではないので、エビフライ用のエビが

無くなってしまうほど昼時にそんな客はたくさん来ないだろうという甘さだ。

会社に勤めていた頃は、フライングしてでもお目当てのものを

食べていたというのに・・。

主婦になり、競争とはかけ離れた生活をしている私。

鈍感になってしまったとしか言いようがない。

そして、もう一つの読みの甘さは「日本人はエビ好きだ!」ということに

ピンときていなかったことだ。

よくよく考えれば、日本人の年間エビ消費量は日本一〜〜〜!

その9割を海外からの輸入に頼ってまで、エビを食いたがる民族ではないか。

その人気ぶりを主婦である私は、当然気がついておくべきであったのに・・。

だって、スーパーでのエビの値段はいつまでたっても下がらない。

日本に入ってくる先から、老いも若きもばくばく食っちゃうもんだから、

需要と供給の関係上、いつまでたってもその値段は安くならないってわけだ。

う〜〜ん、、これでは、主婦という立場から結局は

何も学んでないということじゃん。


そのエビ事件があった後、しばらくしてあの時一緒だった友人から、

「エビが終わってしまいましたので、代わりにイカリングになりますって
店員が言ったとき、やめて違う定食にするのかと思った〜」と、

弱腰だった私自身の姿勢をも指摘されてしまった私。

私にもう、妥協はない。

エビじゃなきゃダメだ。

食べるのだ。


待ち合わせの時間も前回より30分早い11時半にした。

待ちに待ったリベンジの時、それはあと11時間後である。


おしまい。


...

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