今日もガサゴソ
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12月3日から14日まで 私は実家でドタバタしてきたのですが その間、チビ助と亭主は、自宅でがんばっていました。
チビ助は下校後、亭主が帰宅するまで 近所のクラスメイトのお宅に預かって頂きました。 宿題をして、おやつを頂いて、ひと遊び。 たまたま亭主が仕事がそれほど忙しくないということで 定時に帰宅できるようだったので お夕飯までお世話になることはなかったようでした。 土曜日に同僚のところでお葬式があり 受付を任されてしまったので その日も引き続きお世話になりました。 どのくらい続くかわからない私の帰省でしたが 快く引き受けてくださった友人に感謝しています。
亭主は、家事炊事をブンブンこなし チビ助もうんと協力したらしいです。 冷蔵庫の中のものや大量の野菜をなんとかしなくてはと 知恵を絞ったらしいです。 電話で何度も生活費は足りるかと聞きましたが
あまってある〜〜〜〜♪ というのが亭主の返答で では帰宅後にそれをお返しくだされというと
もうないよ〜〜〜〜♪だそうで あの〜あの〜お給料日までどうやって食べていきましょうかー!? でもまぁ、そこらへんはもう 非常事態ということで どーにかやりくりするしかないわね(;-_-;) ウーム
亭主は自炊して一人暮らしをしていた経験もあるし 普段からチビ助の宿題や学校からの連絡にも関心があったので 忙しかっただろうけれど 立派に切り盛りしてくれました。
亭主の実家方面からも 亭主からも出てくる言葉は 「おかあさんを一人にするな!」なのでした。
母は少しでも早く戻るように 私に言うのですが、実際問題、父がケアハウスに移って 安定したのを見届けなければ戻ることは出来ませんでした。 母には、私の気持ちや気分で実家に居るのではなく 亭主の一族から派遣されてきているのだと解釈するように言いました。 家族の絆の強い亭主の一族は 私たちが結婚したときから 私の実家の両親のことを気にかけていました。
たったふたりの子を遠くに放してやって どんなにせつなかろう寂しかろう 東京にいる息子のところに行くつもりがないなら こっちに移り住んで みんなで過ごせばいいのに
そりゃぁもう何度も、電話がかかってくるたびに 言われてきたことなのでした。
母が倒れてこういう事態になりましたと 報告したときに出てきたのは 親孝行するのは今だ!という後押しなのでした。
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