今日もガサゴソ
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これまでいろんな病院に入院してきたのだけれど 大部屋の場合、病室にまともなカーテンが設置されているところは皆無でした。
病室の壁には酸素やら吸入やらのバルブがいくつかと それから入院患者の持ち物を収納する戸棚と 天井のカーテンレールが固定されています。
ここで問題なのはカーテンレールで 私が思うに、カーテンレールを設置するときに ベッドの配置よりも カーテンレールの長さの規格にあわせて 設置しているということなんだろうと思います。
そのため、点滴の台がはみだしたり 患者がベッドから出入りするたびに 隣との仕切りになっているカーテンを開け閉めすることになったりするんだね。
比較的軽症の大人の患者が集まっている部屋では 日中にカーテンを閉めきるということはあまりないと思うけれど 熱があったり具合が悪い子どもを24時間看ている場合 付き添いも疲れきっていて 子どもと一緒に寝たり起きたりしていることが多く カーテン一枚で得られる安らぎはとても大きくて 具合の悪いカーテンでふりかかるストレスは甚大だったりするんだよねぇ。
どうか、病室のレイアウトをするときは カーテンレールのことをちゃんと考えてください。 お願しますぅぅぅぅ( iдi ) ハウー
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