今日もガサゴソ
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2008年05月05日(月) カーテン

これまでいろんな病院に入院してきたのだけれど
大部屋の場合、病室にまともなカーテンが設置されているところは皆無でした。

病室の壁には酸素やら吸入やらのバルブがいくつかと
それから入院患者の持ち物を収納する戸棚と
天井のカーテンレールが固定されています。

ここで問題なのはカーテンレールで
私が思うに、カーテンレールを設置するときに
ベッドの配置よりも
カーテンレールの長さの規格にあわせて
設置しているということなんだろうと思います。

そのため、点滴の台がはみだしたり
患者がベッドから出入りするたびに
隣との仕切りになっているカーテンを開け閉めすることになったりするんだね。

比較的軽症の大人の患者が集まっている部屋では
日中にカーテンを閉めきるということはあまりないと思うけれど
熱があったり具合が悪い子どもを24時間看ている場合
付き添いも疲れきっていて
子どもと一緒に寝たり起きたりしていることが多く
カーテン一枚で得られる安らぎはとても大きくて
具合の悪いカーテンでふりかかるストレスは甚大だったりするんだよねぇ。

どうか、病室のレイアウトをするときは
カーテンレールのことをちゃんと考えてください。
お願しますぅぅぅぅ( iдi ) ハウー


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