今日もガサゴソ
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| 2003年05月10日(土) |
梅干しの漬け方 準備 |
1.紫蘇の葉
紫蘇の葉は梅と一緒に買っています。 意外に手間がかかるので、梅を塩漬けしている間に 紫蘇の葉の準備をします。
紫蘇の葉は丁寧に洗います。 裏も表も丁寧に流水ですすいで 「包む」ための葉を選り分けます。 多少小さい葉でも、ずらして重ねるなど工夫すれば 「包む」のに使うことが出来ます。 丁寧に重ねて水を切り、袋などに入れて冷蔵庫に入れて置けば 何日かは大丈夫です。
また、梅も干したあとであれば 冷蔵庫に保管できるので、 紫蘇と梅の手に入るタイミングがずれても 大丈夫です。
紫蘇の葉のクズの部分と新芽は「色出し」に使いますので やはり丁寧に洗ってまとめておきます。 包んだあと残った葉と一緒に「色出し」をするので 冷蔵庫に保管しておきます。
紫蘇の葉の分量ですが、 葉の大きさ、梅の大きさなどで必要な量が変化します。 少なくて困ることはあっても、多くて困ることはないので たっぷり用意しています。 10キロの梅には紫蘇の葉の束を4束ほど求めます。 一抱えにもなります。
2.梅
ブンゴ(豊後)という品種を使っています。 熟れて黄色になったものが少ない、傷のない、なるべく 良いものを求めます。 地元のものが集まる市や、産地直売所に足を運んで 吟味して選びます。 お好みの、あるいは手に入れやすい梅があるなら それを使っても大丈夫だと思います。
3.塩
梅を塩漬けするための塩(梅の重量の16〜17%)と、 包んだあと容器につけ込むときに使う塩(適宜)、 紫蘇の葉の色出しに使う塩(適宜)が必要です。
なるべく自然塩に近いものを使うと 美味しいような気がして 前もって準備しておきます。
4.容器など
梅を塩漬けするための樽、梅を干すためのザル、 受け込むための容器、重しなどを洗って日光消毒しておきます。
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