今日もガサゴソ
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2003年05月09日(金) 紫蘇の葉で巻いた梅干し

数年前から梅干しを漬けるようになりました。
近所で親しくしている方に
マンツーマンで指導して頂いています。
梅や紫蘇の葉を選ぶのも
お師匠様についていって貰います。
そういう私が「梅干しの漬け方」を書いても良いのかどうか
迷いましたが、お師匠様の快諾を得て
記録することにしました。

私の住んでいる地方では
紫蘇の葉で巻いた手の込んだ梅干しが作られています。
それに使われる梅は「割れ梅」と呼ばれ
あまり酸っぱくなく、両手で絞るようにねじると
簡単に割れ、種が取り出しやすいのです。

しかし、私のお師匠様が好む梅干しは
割れ梅よりも酸味が強いものということで
豊後(ぶんご)という品種を選んでいます。

豊後は、割れにくく種も取りにくいのですが
お味が気に入って、
毎日食べたい一心で
毎年10から14キロを漬けています。
半分くらいはおすそ分けの分になっています。

毎年7月の半ば、梅雨空をにらみながら
梅干しを巡って大騒ぎをいたします。

梅を干しているときに
雷雨にあったり、カラスの被害にあったり、雨が続いてしまったり
様々なことがありますが、
瓶のふたを持ち上げて
きれいな梅を取り出したときの
嬉しさと充実を毎日楽しんでいます。




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