学校からの依頼で 手話クラブの顧問を頼まれました 今年からできたクラブで 点字手話クラブといいます 点字は点字のできる先生がいらして 交互にすることになっています 私もサークルで出席率がいい頃には あちこちの小学校に サークルのメンバーとして お手伝いに行ったことがありますが 1人でいくのは初めてです もっとも・・・娘が2人も通っていたら 頼まれて断れないというものです 以前 上の娘が4年生のとき 総合学習で手話を担当して 聴覚障害のお友達と出向いたことがあります その時の担任の先生が 点字をします その先生にはじっくり見られていますから あのときのように・・・と言われたら 他をあたってくださいとも言えず・・・ 引き受けて良かったのか悪かったのか ちょっと気持ちは重くなっていました
行ってみたら 4年から6年生までが 15人ほど集まっていて 授業を始めるように黒板に向って座っています 「これではお友達の顔が見えないね ワークスペースに行こうか」 これから楽しいことをするんだというイメージで働きかけます 丸くなって座ってもらい 指文字からはじめます
45分授業が2時間 5・6時間目です 時間がたっぷりあるので 指文字ひとつひとつの語源やしりとりまでできました 4時間で終わった下の娘が 暇そうにやってきて 私の周りで遊んで待ちます 後半は自分の自己紹介を指文字でして 歌も用意して行きましたが間に合わず 時間があるようでないな・・・と感じました 次回は6時間目だけとか・・・時間はあまり無いほうが 集中できてありがたいです
クラブに入ろうというやる気力のある子達だけに 覚えも早く 真剣に取り組んでいました 帰るときには気の重さも消えて これから一年間が楽しみになってきました
自分自身の勉強もしなくちゃ・・・ですよね
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