いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年06月13日(日)  くーちゃん

 「愛犬」シリーズは久しぶりです
 シリーズナンバーいくつでしたか・・・
 くーちゃんごめんね・・・

 忙しくてなかなか洗ってあげられなかったくーちゃんを
 ひさしぶりに洗うことにしました
 このところ食欲がないという
 心配した娘からのお願いでもありました
 「汚れがひどくて食欲がわかないんだよ」
 『そーーーんなわけないでしょうけれど
  かなり汚れてはいるよね』
 下の娘が卒園した幼稚園の付属教会の
 日曜学校へいっているあいだにできるかな・・・
 なんて考えていたらまたやらずに過ぎてしまいそうで
 その気になっている間に洗いはじめました
 チャリチャリチャリ・・・ココアの鈴の音・・・
 『くーちゃん綺麗にしようね』
 「・・・・・」
 あら?もしかして機嫌悪い?
 『くーーーーちゃん』
 「・・・鈴の音・・・してるよ」
 うっ・・・
 『あれはね 猫ちゃんね』
 「・・・しってるさ そんなこと」
 あはは・・・うんうん
 いつもなら 心置きなくがしがし洗われて
 「くーーーっ そこそこそこ そこが痒いんだなぁ」
 ってなるのに
 びんっと体をかたくして まっすぐ前を向いています
 『まぁまぁまぁ くーちゃんもかわいいんだからさ』
 「・・・どうだかな」
 あぅっ・・・
 とても機嫌悪いのであります

 何度も洗ってシャンプーつけて流してシャンプーつけて
 やっと綺麗になり ドライヤーです
 『やっあっぱり 男前だねぇ 君はハンサムだよ』
 下の娘のお迎えの時間が気になりながら乾かします
 どうも硬い表情なのです
 仕方が無いかなぁ・・・
 気持ちはわかりますものね
 手足を乾かす頃には時間が無くなり
 ゲージに入れると新聞紙にこすり付けてしまうし
 外につなぐと土に擦り付けて乾かそうとするしな・・・
 んー 連れてっちゃえ
 初めて真っ赤なヴィッツに乗ることになってしまいました
 窓が鼻のあとだらけになってしまうので
 窓を開けて顔を出すようにして
 私の足に立つようにして
 降りるときは抱え込んで・・・
 下の娘が
 「なぁにくーちゃんがきちゃってるのーー?」
 と 嬉し恥ずかし驚きの声
 「どうやってここまできたのぉ?」
 それはそうです 毛だらけになるからと
 くーちゃんは厳禁でしたからね
 『洗って乾かしてる途中だったのよ』
 
 よくよくよくよく抱っこして
 いつものように くーちゃんも赤ちゃん抱きになり
 ずーっときゅーきゅー甘えた声を出していました
 『かわいい ごめんね ねこ・・・来ちゃって』
 「こうしてくれればいいの こうしてくれれば・・・ね」
 
 はい・・・以後気をつけます・・・ 


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