下の娘は ただいまファンタジーしています
我が家には 名作DVDばかりあります というのも変ですが どれも 繰り返し見ても飽きないものばかりです というべきでしょうか・・・
どれも数え切れないくらい見ていますが 今 新しく購入後 1日に3回は繰り返し流している 「ロード・オブ・ザ・リング」 BGM のように これが流れていて当たり前 という状態です ここぞというときには手を休めて 画面に見入るのです 今年 3作目が上映らしいですね 2作目が発売されたようですが 我が家には 1作目があります クリスマスに仕入れた 「モンスターズインク」も 壊れるのではと心配するくらい観ました その前は 「アイアンジャイアント」 何回見ても 目頭が熱くなる作品です 下の娘が ときどきこれらの作品の中に入り込んで 現実からどこかへ吹っ飛んでしまうのです それがものすごく笑える状態なのです それは突然やってきて まじめな顔して 普段の話から続いていくのです 道路にゴミを捨てる大人がいて 「あ・・・あんなところに捨ててる 悪いんだぁ」 なんて私が言うと 『いけないよねぇ でも1番してはいけないのは ドアを開けっ放しにすることなんだよね』 もう・・・このあたりから 私の笑はつぼに入ります 「おかあさん何でかわかるよ」 『だってねぇ 子供が入ってきちゃうんだよ』 モンスターズインクを観ていないと 何のことやらさっぱりわからないと思いますが そういうストーリーなのです クローゼットに隠れたモンスターは クローゼットのドアを必ず閉めること そうしないと バイキンだらけの子供がはいってきて 触られてしまい殺されてしまうと信じている モンスターのお話 そういうストーリーが 話の流れにぴったりと合っていて その結び方が上手くて すごくおかしいのです 「おかしくない話でしょ」 と あまりにも私が笑うので 怒ってしまいますが そんな想像の世界に行ったり来たりできる娘が ちょっとうらやましくもあります 白いふくろうのことを「痛そうなふくろう」 と呼んだりして 「ハリーポッター」で ハリーの白ふくろうが 窓ガラスに激突するからなのです 常にお話と隣り合わせの世界にいるようです
楽しい年齢です
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