私の仕事は 月曜日から金曜日の 9時から1時のまでの4時間です はじめは1時間の仕事を請けて 幼稚園に通う娘の生活に無理のない程度でした それが昨年の12月から 2人目の担当者に付き 時間も3時間増えました 実家にも相談して 協力がないととても請けられない という相談をしました 父も定年で家に居て 母も仕事復帰は大賛成でした ところが全面協力はなかなか難しく 母親業をしながら働くことの厳しさを 噛みしめる日々になってしまいました
娘の卒園にあたり 細かい手仕事や集まりもあり そちらを重視する予定でしたが 人相手の仕事とは厳しいもので 特に精神的なケアに入ってしまうと いつも通りでなくなることで 相手が大変な混乱を引き起こしてしまうことも 実感し 両立させるのに一苦労です
水曜日はお弁当がないので 幼稚園は午前中 迎えは実家の父に頼んでいます 毎回 お願いするのですが 時々お願いを忘れてしまったりして 「明日はいいのかな?」 なんて確認が入ります 忘れたなんて言おうものなら 「しっかりしなさい」「子供のことを考えないでどうする」 などとお叱りを受けることもあり 痛いところを突かれてしまいます
今週の金曜日は 娘の幼稚園のお引越しです 新しい園舎ができて いよいよ使えることになりました と いうわけで・・・休園 さて・・・娘はどうしましょうか サポートセンターの登録会員になったので 支援会員の人にもお願いできるのですが 今まで喜んで支援さんのお宅へ行っていた娘が キッパリと「あそこは嫌だ」といいだして・・・ 八方塞です センターに連絡して もう一箇所探してもらおうか・・・ お友達に支援さんにお支払いする額と同じだけお支払いして 見てもらおうか 実家に頼むか・・・ まず実家から聞こう駄目なら支援さん 駄目ならお友達にお願いするしかないです
娘が支援さんを嫌がったから・・・ 私の気持ちの中で 娘に申し訳ないという 思いでいっぱいなのに 娘のわがままで 私があちこち電話を駆け回っていることも 自分の中では 悲しいくらいむなしくて きっと母に電話で頼んでいるときに イライラ話していたのでしょうね 母が 「親が自分の都合で子供を預けるのに 何を苛立っているの?」 と 一言・・・ 『苛立ってなんかないよ わがままに振り回されている ような気もしなくもないから あっちは嫌だこっちは嫌だ言われるとね 切なくなるわよ』 「何言ってるの 私が仕事しているときに あなたは私に 勝手に仕事してるのに 色々やらせないでっていってたわよ あなた今 自分は絶対仕事をしない 子供に寂しい思いはさせないって言ってたのに してるわよ」 そんなこと 今持ち出さなくてもいいでしょうに 『でも そういっても仕事してたじゃない そういう母親しか知らないから 私も子供にそうすることしかできないのかな』 ってもう これこそが 売り言葉に買い言葉ですよ そんなこと思っちゃいないっていうのに そう言わせるような売り文句ですから 負けてられないわけです 「何 駄々っ子みたいなこと言ってるの? とりあえず明日は迎えに行くのね」 『そう・・・よろしくお願いしまーす』 「はいはい・・・もう あんまり子供に 叱りなさんなよ」 『・・・・叱ってないよぅ』
私の・・・都合かぁ・・・ なんだか悲しくなります 子育てと仕事は両立できないのかな 母親にとって 子育てって何だろう 仕事って何だろう 女って なんだろう・・・ なんだか 迷路に入って出られなくなってしまったようです 大切なものを選択していく回路が 鈍くなっているような気がします
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