お風呂に入ろうと 窓の鍵をかけるために 窓に近寄ると ぼうっと夜空が明るいのです あっ 名月だっけ!? カレンダーをみると 十五夜は明後日です でも明後日月が見られるかわからないので とにかく綺麗だから夜のドライブをしよう と いうことに 急いでシャワーを済ませて 歯を磨いて 寝るばっかりにしてドライブです
目指すは高台です 走っている途中で上の娘が言い出しました 「おかあさん・・・お月様の下にある 点は何だろう・・・」 『未確認飛行物体かな』 「なにそれ」 『あははは 何だろうね 運転してるから見られませんが・・・』 「早くしないとなくなったりしてね・・・」 『えええええ』 「火星かな 金星かな UFOかな」 高台についてじっくり見ます 確かに口元のほくろのように月のそばに光るものが・・・ 天体に詳しいお友達にメールで聞きます ゛それが今話題の火星です☆゛ 『おおおおっ 火星だ火星だ〜〜〜』 ありがとうお友達♪ 二週間ほど前には ドカンとオレンジ色に輝いていた火星が 今はあんないたずらをしていたのですね 59619年ぶりですって・・・ ほぼ60000年ぶりですよ もう端数はどうでもよくなっちゃいます (家に帰ってニュースを見ると 今見てきた月と点が大きく映し出されていました) ロシアのほうでは 月の火星食が見られるんですって はっきり月の見える晴れた夜空の反対側は曇り空です 稲妻が 時折山の奥で光っています なかなか稲妻を目撃できず それぞれが別々に見ては 「光るから見てて!!」 と騒ぎます
私が1番見たかったのは 満月の下で満月から光をもらって 海が輝いているところです とても久しぶりです 季節や時間帯で 映らないからです 少し高くはありますが 海が輝いていました 娘たちに 『あの光っている海の上はね 歩くことができるんだよ』 と すごく真面目に話すと 下の娘はしばらく黙っていて 「・・・・おぼれない?」 と聞き返しました 『うん おぼれないんだよ」 「ふーん・・・」 うふっ かわいいんだ 上の娘は 「おぼれるな・・・お母さん 歩いてきて いってらっしゃい」 『ちょっとここからは遠いからなぁ・・・』 でもそれ以上 話は壊されませんでした
あの景色には 肉眼でしか感じられない感動があります 夜空の満月と 光る海 大好きです
火星・・・ 実は乱視の私には月の光に取り込まれてしまい はっきり見えないのです ジーっと見ていると見えたり見えなかったりです 明日も来たいという娘 明後日まで毎日月がでればいいけれど 出ていたら双眼鏡を持って来よう! 我が家で頼れるのは そのくらいですからね
火星についてのリンクもたくさんありますね じっくり見て見たいな
火星人いるかな
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