なんだかはまってしまったみたいです 組紐をしようと思い いろいろな色の紐を何本かと 組紐用ボードは持っていましたが 組紐って作っても使い道が無いようで 途中で疑問を抱いたままそのままになっていました あてもなくいつものビーズ屋に入ると アジアンノットの「きっかけの本」というのを発見 280円というお手軽さもあって買ってみました 娘がお友達のうちに遊びに行き 思いがけなく時間ができたときに 早速紐を出して挑戦です
これがかなり厄介なのです やり方どおりに結んでいき 最後に締めるのですが ぜぇんぜん写真のようにならないじゃないですか それが何度やっても駄目なのです これはかなり悔しい・・・ やる前には 出来上がったら娘を遊ばせていただいた お礼に差し上げようと思っていたのに とてもとても それどころではありません 何とか簡単なものを結んで 私がぜひこれだと挑戦していたものは 後日差し上げることにしました
あれから時間があるごとに挑戦しましたが 何度 ほどいたことでしょう 悔しい〜 で ふとした瞬間に・・・できたのです まぐれだな・・・ やはり極めるまで!?というか まぐれではなくてできるようになりたいので 何度も挑戦です コルクボードとまち針と なんとビーズに使うニッパーまで持ち出しました 先が細くて力が入るので これは大変便利物です それまでは指先が痛くなってしまって・・・ それでも何とか 二つ三つとできるようになり 結び方もだいぶ習得してきました まだまだ基本結びしかできません パソコンで調べてみたら まだまだ結び方があるではないか・・・ うん これは はまれそう 下手な横好きとは私のこと しばらくは 紐・・・紐・・・紐・・・でしょう ちょっと結び方のお勉強もしてみました
あわじ結び・・・お祝い事のときに金封の上に 紅白の水引で結ばれる あわじ玉・・・・あわじ結びを球状にしたもの 中国では二つの銅銭を 重ねたように見えるため 隻銭結という つゆ結び・・・・連続して結ぶと魚のうろこのように 見えるので中国では魚鱗結という 几帳結び・・・・ついたての飾りに使われていた 吉祥結び・・・・中国の結び方祝辞に使う 冥加結び・・・・みょうがの形に似ている 中国では琵琶結という 国結び・・・・・国という字に似ている 中国では飾り天井に例える 玉房結び・・・・牡丹の花を表している 中国名は万物の根源である 仏門を表す しゃか結び・・・凹凸がお釈迦様の頭に似ている 他にも こま結び かごめ結び 平結び 玉結び 梅結び 唐蝶結び 猿の拳 などなど・・・ たくさん結び方があります 紐の引き加減でまったく表情が違うし 色の組み合わせも楽しめます
楽しいですよ アジアンノット♪
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